段ボールに虫がわく!? 対策・保管方法を調査

最近は、ネット注文する機会も増え、自宅に段ボールがたまっていませんか。

何にでも使えて便利な段ボール。

改めて家の中を見渡すと、結構段ボールってあるかも。

いつか使おうと思って、保管していることもあるかもしれませんね。

でも、段ボールは害虫たちにとって最高の環境なんです!

ここでは、使用済みダンボールにわく害虫、対策についてお伝えします。

段ボールは放置しておくと虫がわく!?

使用済み段ボールが害虫の温床に

段ボールにわく虫の種類は何?

段ボールにわく虫って、結構いるんです。

・ダニ

・ゴキブリ

・クモ

段ボールは隙間が多く、保温性が高く、保湿性が高く、ダニ・ゴキブリのすみかにうってつけの場所です。

段ボールにゴキブリ~! なんてこと想像もしてませんでした。。。(-_-;)

段ボールには一見エサがなさそうだけど。。。

段ボールに害虫のエサになるものがないように見えますが、段ボールのつなぎ目をつなぎ合わせる粘着剤が、虫のエサとなる場合もあります

また、湿気によってカビが生えてしまった場合、カビはダニのエサに、さらに、ゴキブリはそのダニをエサとします。

ちなみに、ゴキブリは雑食性で、食品や生ゴミだけでなく、人間のフケや髪の毛まで餌にしてしまうといいます。

さらには、ゴキブリやダニをエサとする蜘蛛にとっても好条件。

使用済み段ボールの害虫対策は?

とにかく、使用済み段ボールはなるべく早く、リサイクルへ

できるだけ玄関で開封し、段ボールは部屋に持ち込まずたたむなりしてまとめ、早急に資源ごみへ出すことを心がけたいですね。

⇒ 段ボールの原材料の90%は、リサイクル

使用済み段ボールを保管したい場合

どうしても保管する必要がある場合は?

「天日干し」などで乾燥させて!(重ねずに)

また、保管する場所に隙間を作らない!

まとめ

使用済みの段ボールについては、無頓着でしたが、虫がわくときくと気持ち悪いものですね。

通販の梱包で使用されている段ボールなどはできる限り、早急に処分をするのがよさそうです。

すぐに処分できない場合は、しっかりと対策をして、正しく段ボールと付き合えたらいいかなと思います。