トーストを美味しく食べる! バターの塗り方・耳まで美味しく焼く方法|ハナタカ!優越館

ハナタカ!優越館では、日本バタートースト協会代表の梶田香織さんがトーストの美味しい焼き方や食べ方など

大手製パンメーカーの商品開発部で働いていた梶田香織さんが代表を務め、トーストの美味しい焼き方や食べ方などの講演活動を行っている。

食パンの美味しい切り方

どこから切る?

1斤の食パンは横から切った方がいい。

食パンは底の部分が最も固いため、横にして、底の部分の角からだと切りやすいという。

パン切り包丁がなくても、普通の包丁をお湯で温めると切りやすくなる。

パンの底は、一番シワシワな面を探すのがポイント。

製造過程で」底面にシワが集まりやすい

トースターに入れる時は、火の通りにくい底を温度の高い奥に入れると良い。

また焼く前に網目状に切れ目を入れれば、口に入れた時の食感が良くなる。

食パンの形でモチモチ・サクサクタイプが分かる

食パンの形を見る。

モチモチ食感は、四角 山型?

モチモチは四角

サクサクは、山型。

四角の食パンは、フタ付きの金型で焼くので、水分や空気が逃げず、モチモチの食感に。

山型の食パンは、フタがない金型で焼くので、生地は伸び放題、水分も飛び放題で、生地が伸び水分も少なく、サクサクの食感に。

ファットスプレッド・マーガリン・バター

マーガリンによく似たファットスプレッドとは。

ファットスプレッドはマーガリンより油脂が少ないという。

カロリーを気にする人は、ファットスプレッドがよさそうです。

マーガリン

マーガリンは植物性油脂と動物性油脂を混合したもの

バター

牛のミルクから製造

 

日本と海外のバターの違いとは。

海外のバターはほとんどが発酵バターだが、日本のバターは非発酵バターだという。

海外では古くから発酵バターが使われてきたが、日本では技術進化で非発酵のものができて主流になった。

発酵バターは香りが強く、非発酵バターは味が濃いめが特徴。

バターの塗り方

バターの塗り方を紹介。

柔らかくしたほうが、美味しい!?

ラップで包みもんで溶かします。

あらかじめマヨネーズくらいまで柔らかくしておき、指で潰してから塗ると良いという。

バターの膜で、トーストの水分を閉じ込めます。

ツヤツヤ、キラキラ・・・バターの湖

お皿によって、パンの味が変わる!?

お皿の選び方。

お皿を小さくするだけで美味しくなる!?

焼きたてのパンは、

小さいお皿に乗せたほうがいい。

トーストは、小さいお皿の方が美味しい。

トーストを結露から守るため。

温度差で接地面がべチャッとしやすい。

いいサイズのお皿がない場合は、

お皿をお湯に浸けあたためて、温度差をなくすと水滴が出にくい。

焼き方だけで、普通のパンが大違い!?

パンの入れ方だけで、上手に焼ける!?

トースターに入れる時は、パンの向きが重要。

食パンが焼けにくい部分は?

底を奥に入れると、上手にやける?

パンの底は、生地が詰まっているので、火が通りにくい

 

火の通りにくい底を温度の高い奥に入れる。

耳まで美味しく焼くひと手間!

耳まで柔らかい高級食パンですが、一般的な食パンの耳は固め。

焼く前に  で耳がカリカリに。

角だけ残るようにカットする。

焼いたときに中心部分の水分が増える。

外はカリカリで、中はモッチリ。

 

専門家おすすめのトッピング。

さくらでんぶ。

 

日本トースト協会
・トーストは小さいお皿の方がおいしくなる!?
・プロがオススメするバターの塗り方とは?
・パンの耳まで美味しく焼く方法とは?