医者も認めた本当に体にいい薬味|冬の病気予防に効果大なのは・・・ by ジョブチューン

2018年11月10日に放送のTBS系『ジョブチューン』は、『冬の病気予防に効果絶大! 医者も認めた本当に体にいい薬味SP』と題し、寒くなるこれからの時期に気を付けたい病気や冬の病気や体の不調を予防・改善してくれる、今頃が旬の薬味の健康パワーとともにレシピを紹介してくれました。

薬味には食べ物の美味しさを際立たせるほかに、体にうれしい効能もたくさんあるんですネ!

薬味は薬としての効能もあって、料理に少し加えるだけで健康増進効果のアップが期待できそうです。

ここでは、番組で紹介された薬味を備忘録として記しておきたいと思います。

薬味の効果・・・血糖値の急上昇を抑える

血糖値は血液中のブドウ糖の濃度のことで、空腹時や食後の血糖値が高くなっている状態が糖尿病と言われますが、最近危険とされているのが血糖値スパイク

あまり聞き馴染みがありませんが、これは空腹時の血糖値は正常なのに、食後の血糖値が急上昇、急降下すること。

これによって活性酸素が発生し、血管が傷ついてしまい、そして突然死のリスクが高まってしまうのだそう。

血糖値の急上昇に効果的な薬味は山芋

山芋のネバネバ成分が糖を包み込み、消化・吸収を遅らせてくれるそう。山芋にも種類がありますが、粘り気が強い方が効果的。1回の食事で効果的な量は大和芋で50g、長芋で100g。金本郁男先生によれば、山芋を普段の食事と一緒に食べるだけで血糖値の急上昇を抑えてくれるのだそう。

血糖値の急上昇に効果的な薬味「山芋」を使ったレシピ

【ネバネバ小鉢】
<材料(2人分)>
・大和芋(100g) ・オクラ(3本) ・納豆(1パック) ・めかぶ(40g)
・卵黄(1個分) ・きざみ海苔(少々) ・めんつゆ(適量)
<作り方>
(1)大和芋はすりおろし、オクラは塩ゆでして水にとり、小口切りにする。
(2)器に納豆、めかぶ、(1)を入れ、卵黄をのせ、めんつゆをかける。

山芋以外のネバネバ食材にも同じ効果があって、より血糖値の急上昇に効果的とか。

薬味の効果・・・高血圧の予防改善

高血圧は、血圧が上140以上または下90以上の人を指し、突然死の原因ともなります。

高血圧の患者数は40代では20%ですが、50代では44%、60代では61%、70代では76%と加齢とともに増えているそうです。

原因は塩分のとりすぎのほか、喫煙・飲酒といった生活習慣、加齢から引き起こされる「血管の収縮」によるもので、血管が収縮すると血流が滞り、圧力がかかって高血圧の原因となります。

特に冬は要注意で、寒くなると体温を逃さないように身体は自然と血管を縮めてしまうとか。

高血圧予防に効果的な薬味はレモン。

今の時期は青レモンが旬ですが、年が明けると黄色いレモンが旬を迎えます。

飯田忠行先生によると、効果的な理由は、レモンには「エリオシトリン」というポリフェノールが含まれるためだそう。

ポリフェノールには強い抗酸化作用があって、血液中の悪玉コレステロールの酸化を防いでくれます。

悪玉コレステロールが酸化すると血管の内側に付着して動脈硬化につながって血圧が上がってしまうんですね。

高血圧予防に効果的な薬味、レモンの日本一の生産地は広島県で、その全国シェアは6割だそう。

実際予防効果があるのか、生産者の方の血圧を計ると、60代の男性は30代男性の平均値とほぼ一緒で、50代の女性は40代女性の平均値とほぼ同じだったんです。

そして7人中6人の血圧が全国平均より低いという結果でした。

地元の農家の方は、味噌汁の中に入れて味を爽やかにしたり、そばつゆにレモン汁を入れたり、インスタントラーメンにたらしてもあっさりしていて美味しいと紹介されていました。

そして高血圧予防改善のためのレシピとして紹介されたのが、「レモンポテトサラダ」

レモンとポテトサラダの通常の材料で作ります。

飯田先生によれば、ジャガイモには余分な塩分を体内から排出するカリウムが含まれているため、高血圧予防としてレモンとの相乗効果があるとのこと。

続いてはレモン鍋。醤油ベースのだしにレモン果汁を入れて、メインの具材、小松菜・水菜などお好みの具材、レモン1個半のスライスを入れて、胡椒で味を整えるだけ。

広島県瀬戸田町の地元のお店・お食事処などでもメニューで出る定番料理だそう。

レモン鍋は果汁と皮を多く摂取できていて、リウムが抱負な水菜や小松菜も入っていて高血圧予防に効果的のようです。

レモン鍋の食塩相当量は市販の鍋つゆの素の約半分に抑えられています。

もっと簡単にレモンを摂取したい人にオススメなのが、市販の100%濃縮レモン果汁を紅茶に入れたり、ドレッシングに入れて塩分量を抑えながら摂取するのもオススメとか。

レモンは果汁にして1日大さじ2杯が理想のようです。

高血圧予防改善に効果的な薬味「レモン」を使ったレシピ

【レモンポテトサラダ】
<材料(4人分)>
・じゃがいも(3個) ・きゅうり(1/2本) ・玉ねぎ(1/4個) ・ゆで卵(2個)
・レモン汁(大さじ2) ・こしょう(少々) ・マヨネーズ(適量) ・レモンの皮(適量)
<作り方>
(1)じゃがいもは皮をむいて、一口大に切り、ラップをして600Wのレンジで5~6分加熱。
熱いうちにじゃがいもをつぶし、レモン汁を加えます。
(2)玉ねぎは薄切りにして塩少々をふってもみ、しんなりしたらさっと水で洗い、水気をしぼります。
きゅうりは薄切りにして塩少々ふってしんなりさせ、水気をしぼります。ゆで卵は粗くつぶします。
(3)じゃがいもと(2)、千切りしたレモンの皮、少量のマヨネーズとこしょうを入れ、混ぜ合わせます。

 

【レモン鍋】
<材料(4人分)>
・レモン(1個半) ・レモン汁(1個半分) ・豚バラ肉(300g) ・しいたけ(5~6枚)
・エノキ(1パック) ・ねぎ(1束) ・白菜(1/4玉) ・水菜(3株) ・小松菜(2株)
・豆腐(1パック) ・大根おろし(400g) ・黒こしょう(少々)
[A]水(適量)、だし醤油(60cc)、薄口醤油(大さじ1)
<作り方>
(1)レモンはスライスし、ほかの具材は食べやすい大きさに切ります。
(2)[A]を火にかけ、レモン汁、豚肉、野菜を入れ煮立たせます。
(3)小松菜や水菜を入れ、大根おろしとレモンスライスをのせ、黒コショウで味をととのえます。

 

薬味の効果・・・認知症を予防

現在、全国の認知症患者数は520万人で65歳以上の7人に1人が認知症だそう。

さらに働き盛りを襲う若年性認知症も増加中とか。

認知症予防に効果的な薬味とは海苔

西九州大学の安田みどり教授によると、海苔には葉酸というビタミンの一種が豊富に含まれていて、これが認知症予防に効果的だと言われているようです。

最近では葉酸が認知症機能低下のリスクを下げたという研究論文が発表され話題になっているとか。

生産地・佐賀県の生産者はの方は、普段からテーブルにはたくさんの海苔のメニューを並べていて、お刺し身に海苔を巻いて食べる人が多く、魚の甘みが引き立つということでした。

「海苔とオクラの肉巻き」はオクラを豚肉と海苔で巻き、塩・こしょうで味付けして焼いたお弁当のおかずに欠かせない一品とか。

葉酸はビタミンBと摂ると吸収が良くなるといい、豚肉との食べ合わせは抜群なのだそう。

実際に薬味を毎日食べている生産者で認知力テストを実施してみると、6人中4人が実年齢より若く、残りの二人も年相応という結果でした。

専門家が認めた、生産者が食べている認知症予防に効果的なレシピが2つ紹介されました。

1つ目は、海苔チーズトースト。

濃厚なチーズトーストが海苔の香りでさっぱりとなる生産者のお宅の定番メニューとか。

乳製品に含まれる短鎖脂肪酸は、認知症を予防するといい、最近の研究では乳製品を多く摂取している人には認知症患者が少ないという結果が出ているそうです。

海苔+チーズは認知症予防にぴったり

さらに最強の取り合わせをもっと手軽にとれるのが「海苔のバター焼き」。

海苔を鍋に入れ弱火にかけ、短鎖脂肪酸が豊富なバターを適量投入して作るのですが、お塩と一味唐辛子で味付けしてバターが溶けたら完成。

認知症予防に効果的な薬味「海苔」を使ったレシピ

【海苔とオクラの豚肉巻き】
<材料(2人分)>
・海苔(1枚) ・豚ロース(8枚) ・オクラ(8本) ・塩、こしょう(各少々)
<作り方>
(1)オクラは表面を塩少々でもみ、水で洗ってうぶ毛を取り、ガクをむきます。
(2)豚肉を1枚広げて海苔とオクラをのせてくるくると巻き、塩コショウをふります。
(3)フライパンに油を熱し、(2)の巻き終わりを下にして入れ、転がしながら全体に焼き色がついたら完成。

 

【海苔のバター焼き】
<材料(2人分)>
・海苔(適量) ・バター(適量) ・塩(少々) ・一味唐辛子(少々)
<作り方>
(1)海苔を好みの量、鍋に入れ弱火にかけます。
(2)適量のバターを入れ、焦げないように素早く絡めます。
(3)塩と一味唐辛子で味付けし、バターが溶けたら完成。

*乳製品と一緒に食べると効果的。

薬味の効果・・・血液をサラサラにしてくれる

寒くなるこれからの時期気をつけなければいけないのが、心筋梗塞や脳梗塞。夏場に比べ、喉の渇きが感じにくくなるため、脱水傾向に陥りやすく、血中の水分量が減り、血液がどろどろになりやすいんですね。

どろどろになると血栓が出来て、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすことに。

ドロドロの血液をサラサラにしてくれる薬味は、カツオ節

生産量日本一は、鹿児島県。生産関係者11人の血液を検査してみると、11人中10人の血液がサラサラで残りの1人も健康に問題のないレベルでした。

血液の流れに詳しい池袋大谷クリニックの院長 大谷義夫先生によれば、カツオ節に含まれるEPAとDHAという成分が血液をサラサラにしてくれて、血栓を作るの抑制する効果があると。

カツオ節の名産地・枕崎市では、定番の冷奴に1パックを丸ごとかけたていましたが、この食べ方に専門家は、これだけたくさんかけるのは素晴らしいと。

さらにピザにもカツオ節をかけていました。

専門家が認めた生産者がやっている血液サラサラレシピを2つ紹介。

まずはカツオ節たっぷりのカツオ節の炊き込みご飯。

洗ったお米にちりめんじゃこ・塩・カツオ節を入れて、水を入れて炊いていくだけ。

仕上げに刻んだ青じそをのせて完成。

ちりめんじゃこにもEPA・DHAが豊富に入っていて、青じそには悪玉コレステロールの発生を防ぐ効果があるそうです。

続いて、カツオ節を湯呑に入れて緑茶を注ぐ枕崎の郷土料理・茶節。カツオ節と麦味噌とネギをいれたものに緑茶を入れて作っていました。

カツオ節の保存については、使い切るのがベストなのですが、どうしても残すときには、密封式の袋に入れて冷凍庫に入れるのがいいそう。

血液をサラサラにしてくれる薬味、カツオ節は、大豆製品と一緒に摂ると効果的!

血液をサラサラにしてくれる薬味「カツオ節」を使ったレシピ

【カツオ節の炊き込みご飯】
<材料(4人分)>
・カツオ節(30g) ・米(2合) ・ちりめんじゃこ(25g) ・青じそ(5枚) ・塩(少々)
<作り方>
(1)米を研いでざるにあげて水気を切り、炊飯器に入れます。
(2)ちりめんじゃこ、塩、カツオ節と2合分の水を入れ、普通に炊きます。
(3)炊き上がったら全体をさっくり混ぜて器に盛り、せん切りにした青じそをのせて出来上がり。

 

【茶節】
<材料(1杯分)>
・麦みそ(10g) ・緑茶(100~150cc)
・カツオ節(削ったもの1つかみ又は市販の削り節パック1袋
<作り方>
(1)湯のみに麦みそとかつお節を入れ、熱い緑茶を注ぎ、よく混ぜればで出来上がりです。

薬味の効果・・・免疫力をアップする

寒くなる季節は風邪が流行する要注意の時期でインフルエンザが増え始めるのは11月。

予防に重要なのは免疫力を高めること。

免疫力というのは体内にウイルスが侵入するのを防いで、悪影響を与える細胞をやっつける自己防衛機能のことで、免疫力をあげるには免疫細胞の働きを高めることが重要です。

インフルエンザ、風邪を予防する今が旬の薬味、ネギ

ネギには免疫力を高める成分が含まれていて、ネギの内側に含まれている“ヌル”がインフルエンザや風邪を予防してくれるそう。

このところ、毎年風邪でダウンしているので、ネギを食べて予防できるきたら嬉しいかな。。。(^-^;

このヌルが含まれているのはネギの青い部分で、太い青ネギ(九条ネギ)がオススメだそう。

免疫力をアップさせる九条ネギレシピとして、「九条ネギのすき焼き」と「九条ネギの餃子」が紹介されました。

ネギ博士・有賀先生によると「九条ネギの摂取量は1日およそ70g。小鉢1杯分」。

また、ネギの保存方法は冷蔵庫の冷気を当てないように包装し立てて保存するとよいと。

ちなみに、薬味の効果は古くから知られていて、江戸中期の書・貝原益軒著の大和本草には瀕死状態の人の鼻に指すと蘇ると大げさに書かれていたほどとか。

免疫力をアップしてくれる薬味「九条ネギ」を使ったレシピ

【九条ネギのすき焼き】

<材料(2人分)>
・九条ネギ(150g) ・牛肉(100g) ・豆腐(1丁) ・しいたけ(1パック)
・えのき(1袋) [A] 砂糖・醤油(各適量)、酒(180cc)
<作り方>
(1)九条ネギは斜め切り、ほかの具材は食べやすい大きさに切る。
(2)鍋を熱し、牛脂を全体にひき、肉を広げて鍋全面に並べて焼き、[A]を加える。
(3)豆腐・しいたけ・えのきと九条ネギを入れて煮込み、全体に火が通ったら完成。

 

【九条ネギの餃子】
<材料(2人分)>
・九条ネギ(150g) ・豚ひき肉(100g) ・餃子の皮(20枚)
[A] にんにく・しょうが(各適量)、ごま油・酒・醤油(各小さじ1)
<作り方>
(1)九条ネギは、小口切り、しょうが、にんにくはすりおろす。
(2)ボウルに豚ひき肉、九条ネギ、[A]を入れてよく混ぜる。
(3)餃子の皮に(2)をのせ、ひだを作りながら包む。
(4)フライパンに油をひき、餃子を並べ中火で薄く焼き色がつくまで焼き、お湯を100cc程度入れ、フタをして強火で蒸し焼きにする。
(5)お湯がなくなったら中火にし、ゴマ油をたらし、焦げ目がつくまで焼く。

*ネギは白ネギ(長ネギ)や細ネギより九条ネギがオススメ。

薬味の効果・・・血管の老化を防ぐ

動脈硬化の割合は30代で5割、40代では7割、60代以上は9割以上が血管の老化に伴う動脈硬化だと言われているようです。

国産の約45%を生産している喜界島で血管年齢を測定すると実際年齢70歳の男性は血管年齢が44歳でした。

この薬味は5月から種を植え8~10月の間に収穫されるもの(ちなみに販売価格が50gで約100円で、喜界島産だと50gで約800円)。

血管の老化防止に効果的な薬味はゴマ

1日大さじ1杯で効果的で、どのゴマでも効果は同じだそう。喜界島では“焼きそば”や“冷奴”などにゴマを入れて食べているそうです。

血管の老化を防いでくれる薬味「ゴマ」を使ったレシピ

【サバのゴマ揚げ】
<材料(2人分)>
・すりゴマ(適量) ・サバ(1/2尾分(3枚におろしたもの)) ・塩、こしょう(各少々)
[A] 小麦粉(50g)、水(70g)
・サラダ油(適量)
<作り方>
(1)サバの切り身の小骨を取って一口大に切り、塩、こしょうをなじませる。
(2)[A]を混ぜ合わせたものにサバをくぐらせ、すりゴマをまんべんなくつける。
(3)170℃の油で4分ほど揚げる。

薬味の効果・・・冷え性の改善

冷え性に効果的な薬味の生産量日本一は和歌山県。漢方薬にも使用されていて東北大学が行った実験データによると14人の平均血流量が増加して、冷えの改善効果があることが判明しているそうです。

冷え性に効果的なこの薬味、最近はヨーロッパでも人気だそう。

冷え性に効果的な薬味は山椒

1回の食事で0.2g程度で良く、地元の人たちは“サンマの塩焼き”や“山椒マヨネーズ”として食べているとそう。

専門家が認めた冷え性に効果的なレシピは「山椒をかけた豚汁」。

冷え性に効果的なレシピ「山椒をかけた豚汁」や「山椒アイスクリーム」。

また、瓶の山椒の保存方法は密封して冷蔵庫で保存するといいそうで、「小袋1つ約0.2gを毎日摂ると効果的」だそう。

冷え症に効果的な薬味を使用した生産農家定番メニュー

・焼き魚やから揚げ、豚汁やアイスクリームに山椒をかける。
・マヨネーズと合わせてフライドポテトなどにつける。

薬味の効果・・・骨粗しょう症の予防

現在日本では骨粗しょう症と予備軍まで含めると1300万人いると言われているそうです。

50歳前後から女性ホルモンが減少して、生理的な原因で骨粗しょう症になりやすく50歳以上の女性の3人1人が骨粗しょう症と言われているとか。

骨粗しょう症に効果的な薬味は、ゆず

生産地のほとんどが四国で、日本一の生産地、高知県で生産農家の人たちの骨密度を計測したところ12人中7人が骨密度100%以上を記録。

ゆずには、クエン酸の接種によりカルシウム吸収率を20%程上昇させる効果があるそうです。

生産農家で食べられている「ゆずのちらし寿司」や「ゆずの佃煮」などが紹介されました。

専門家が認めた骨粗しょう症予防レシピ「しらす丼」、「ゆずと甘酒のスムージー」が紹介されました。

皮ごと摂るのがポイント。

皮に含まれるβ-クリプトキサンチンは骨の形成を助け骨粗しょう症になりやすい閉経後の女性に効果的だと。

また、美味しいゆずの見分け方は、旬を過ぎると皮だけが成長し果肉と皮の間に隙間が出来るため隙間が無くかたいものがいいそうです。

骨粗しょう症の予防に効果的な薬味を使ったレシピ

【しらす丼】
<材料(1人分)>
・しらす(30g) ・青じそ(2枚) ・大根おろし(一盛り) ・ごはん(一膳分)
・ゆずぽん酢、ゆず果汁(各適量)
<作り方>
(1)ごはんの上にしらすをのせ、大根おろしと青じそをトッピング。
(2)ゆずぽん酢とゆず果汁をかける。

【ゆずと甘酒のスムージー】
<材料(2人分)>
・ゆず(1個) ・米麹甘酒(200ml) ・はちみつ(40g) ・氷(150g)
<作り方>
(1)ゆずはヘタを取って半分に切り、中の種を取り除く。
(2)(1)と甘酒、氷、はちみつを加えてミキサーにかける。

まとめ

薬味の栄養とか、今まで意識していませんでしたが、からだにうれしい効能がたくさんあるんですね。

薬味も意識して摂取するようにして、いつまでも健康でいたいものです。(^-^)