元貴乃花親方の絵本「光のテーブル」 発売日は?

3月20日放送の日本テレビ系「ザ・発言X~勝負の1日」で、元貴乃花親方が大相撲の世界から身を引いたあとの次なる挑戦が明らかになりました。

なんと、絵本作家、貴乃花光司としての活動をスタートさせていました。

記念すべき第1作はもうすでに出来上がっていて、タイトルが『光のテーブル とっても大切なカエルのおはなし』という作品。

貴乃花さん自身が育った家族をモデルにした、4匹のカエル家族の物語で、番組で貴乃花さんご自身が朗読すると、主演者の方も感動して涙していました。

「光のテーブル」の発売日はいつ?

番組内では、元貴乃花親方こと貴乃花光司さん作「光のテーブル」の発売日は告知されませんでした。

Amazonで検索しましたが、あるはずもなく・・・(^-^;

光のテーブル」は,、TVで公開され、ネットでも話題になっているので、発売日も近いと思います。。。

光のテーブル」の発売日がわかりましたら、追記させて頂きますネ!

ちなみに、パラパラ漫画で有名な鉄拳さんとのコラボで、鉄拳さんが表紙や挿し絵を担当しています。

元貴乃花親方が絵本作家として活動するきっかけは?

元貴乃花親方が、絵本作家として活動するきっかけとなったのが、昨年の「しゃべくり007」での瀬戸内寂聴さんとの対談だそう。

今後の人生について寂聴さんから様々なアドバイスをもらったなかに、「今までのことを本に書けばいいのよ」、とのアドバイスが。

元貴乃花親方は寂聴さんとの対談のその帰りに、あることに挑戦したい、とスタッフに打ち明けたそう。

その挑戦は年明けからスタート。

そして、寂聴さんのアドバイスによって書かれた「光のテーブル」が出来上がりました。

光のテーブル」には元貴乃花親方の亡きお父様、お母さま、お兄さまに対する思いが投影されているんですね。

元貴乃花親方の絵本、実はこれが第1弾「小さなバッタのおとこのこ」

実は絵本の制作に携わったのは今回が初めてではなかったんです。

2003年の1月場所を最後に現役を引退しましたが、なんとその後5月に絵本を書き下ろしていたんです。

題名は『小さなバッタのおとこのこ』。

小さなバッタのおとこのこ

平成の大横綱・貴乃花が、30年間の人生で感じたこと、考えたことを小さなバッタに託しました…。付属のCDには、貴乃花ファミリーが出演。

まとめ

「光のテーブル」の内容は、明らかに元貴乃花親方の心の内を描いたもので、人知れず、家族のことをとっても大切に想っていたことが伝わってきますね。

これまで、相撲協会、親、兄弟との確執が取り沙汰されてきて、なんだか不器用な生き方を見ていると、あまりにも健気で涙が出そうになったこともありましたが、ここで状況の好転の兆しが見えてきて、よかったなと思います。

ちなみに、2作目の構想も出来上がっているそうで、こちらも楽しみです♪

これからも大いに頑張ってほしいですネ!