Oisix(オイシックス) 実店舗情報と人気の秘密♪|つぶれない店

TBS系「坂上&指原のつぶれない店」では、つぶれそうでつぶれない店や話題の大ヒット商品なが特集されます。

2019年4月14日の放送では、ちょっと気になっていたOisix(オイシックス)が紹介されました。

こちらでは、オイシックスの実店舗、人気の秘密、宅配サービスの情報をお伝えします。

オイシックス 実店舗情報

番組では、新越谷ヴェリアにある主に有機野菜を扱う「Oisix」の専門店と、Oisix専門コーナーが設けられいる東急ストア「プレッセ目黒店」が紹介されました。

どちらも野菜があまりにも美味しいと大盛況のよう。

有機野菜を中心に果物や肉、加工食品まで取り揃えています。

KitOisix Market 新越谷VARIE店 店舗情報

住所〒343-0845

埼玉県越谷市 南越谷1-11-4

新越谷VARIE 1F

電話番号0489-72-6625

営業時間10:00-21:00定休日(休業日はKitOisix Market 新越谷VARIE店に準じます)

プレッセ目黒店 店舗情報

住所〒141-0021

東京都品川区上大崎 3-1-1

電話番号03-5435-1109

営業時間8:00-24:00定休日(休業日は、プレッセ目黒店に準じます)

現在、オイシックス実店舗は、上記を含め東京、埼玉、神奈川、千葉、愛知にあります。

お店が近くになくても、オイシックスはもともと食品の宅配がメインなので、食べたい食品をネットで注文できます♪


オイシックス 人気の秘密はこれ!

人気を加速させているのが、食材と調味料が人数分入っているレシピ付きの料理キット「Kit Oisix」で、2013年の発売以来3000万食も販売しているのだとか。

この「Kit Oisix」は、ゲストのゴルファーでタレントでもある東尾理子さんも利用されていて、美味しくて時短にもなると重宝していると番組内で話していました。

Oisixの野菜は一般的なスーパーより安くないのに人気があるのは、当然美味しいだけではないんですね。

今回は、Oisixの社長が出演されて、オイシックスの人気商品の戦略を教えてくださいました。

戦略1.地方で埋もれている美味しい野菜に名前をつけること

オイシックスのバイヤーたちによって、新しい名前を付けられた野菜たちを紹介します。

メロン並みに甘~い激甘「みつトマト」

千葉・香取市の生産者の伊原努さんは、メロン並みに甘いというトマトが作っています。

作るトマトは、一般的なトマトの糖度の約5度に対して、10.1度!

Oisixが、伊原さんの作る激甘トマトを「みつトマト」と名付けて大人気となったようです。

始めた当初は2棟だったビニールハウスが今では70倍に!

伊原さんがトマトを甘くする栽培法を教えてくださいましたが、トマトに与える水分を制限するため人工血管の素材を使用しているのだそう。

人工血管を取り入れているとは、農業も随分進化しているんですネ!

生では、食べられる「かぼっコリー」

沖縄・宮古島の川満剛さんは、生で食べられるかぼちゃを作っています。

一般的なかぼちゃの大きさは約1500gですが、川満さんのかぼちゃは約500gで、1玉丸ごと、種まで生で食べられるといいます。

未熟な状態で収穫しても美味しく食べられるように2年かけて開発されたものです。

未熟な状態で収獲すると味が凝縮されるようです。

これを、Oisixがコリコリという生で食べるかぼちゃの歯ごたえをか表現して、「かぼっコリー」と命名して販売することが決まったのだそう。

白い粉を吹いている「おしろいきゅうり」

福島・郡山市の佐藤泉さんは、ビニールハウスの大きさは約300坪。

青臭さが苦手でも大丈夫な「おしろいきゅうり」を作っています。

こちらもユニークなネーミングですね♪

佐藤さんのきゅうりは、白い粉(ブルーム)が特徴で、なんでも光や害虫から身を守るために自ら粉をふいているのだそう。

その後、品種改良され、白い粉の出ないきゅうりを栽培しブルームきゅうりは埋もれ野菜となったそうですが、2年前に佐藤さんのきゅうりをみつけたOisixが、「おしろいきゅうり」と名付けて大人気に。

40年以上、作り方変わらず有機質肥料と微生物を混ぜ合わせて作るボカシ肥料を使用していて、微生物が作りだすアミノ酸できゅうりの甘みが生まれるといいます。

佐藤さんが代表を務める福島わかば会のおしろいきゅうりは、昨年全野菜の中で1位となる最高金賞を受賞しています!
今年は、最高金賞を「あめトマト」が受賞し、残念ながら最高金賞を逃してしまいましたが、今年もノミネートされていました。

旨みしっかり!ほんのり塩味 「うしおな」(ふだん草)

Oisixバイヤーの提案によおって、新たな野菜を開発され栽培されたのが、「うしおな」です。

うしおな」はもともと「ふだん草」という品種で、塩味が潮汁とにているので「うしおな」と命名されたそう。

月に1500~3000パックの注文があると。

戦略2.バイヤーの熱意

Oisixのバイヤーはたった4人での皆さんとっても熱い方ばかり。

バイヤーの条件は徹底的に客目線で品定めをできる人材だそうで、高島社長も当初はバイヤーとして活動していたようです。

戦略3.農家・オブザイヤー

もともと新年会の余興だったそうですが、受賞された方が泣いて喜んだところから、恒例になり1年間で最も活躍した農家さんが表彰されます。

投票するのは、お客さま(オイシックスの会員さん)

ちなみに、2018年度の最高金賞は「あめトマト(富山県・スマートフォレスト)」でした。

2018年度 農家・オブザイヤー最高金賞の「あめトマト」

今年、第15回農家・オブザイヤーの最高金賞受賞が「あめトマト」ということですが、このイベントで投票するのはお客さんなので、評価の信憑性は高いですよね。

名前の由来は、キャンディのように丸く、ツヤツヤで甘いということから。

あめトマト」と「みつトマト」とは二大巨塔。

あめトマトは、スマートフォレストの山藤正智さんが栽培していますが、富山県特有の少ない日照時間をカバーするため100m級の巨大ビニールハウスで栽培されています。

 ビニールハウスは土足厳禁!

ゲストが最高金賞のあめトマトを試食すると、「トマトの汁がジュワーと広がる」とコメント。

みつトマトとの違いは、みつトマトの方が酸味が強いようですが、トマトっぽい旨味になるとのこと。

二大巨塔のトマトの食べ比べをしてみたい♪

新名称で発売される野菜

ヒロミさんが命名の「うますぎてこまっつな~」

最後に、オイシックスの高島宏平社長から名づけを依頼された小松菜。

生で食べる甘さがあって、茎がシャキシャキしていると。

ヒロミさんからの提案で「うますぎてこまっつな~」に決定。

オイシックスの食材を買うには宅配サービスを

といっても、Oisixの実店舗は限られていて、基本はやはり食品をインターネットで注文する宅配サービスなんですね。

テレビで紹介された商品を購入するには、登録が必要になるのですが、Oisixではお客様情報のみの登録はできず、商品を注文することで初めて登録となるので、初めにお試しでも、お好きな商品でも注文をしなければなりません。

また、お試しセットの場合は、セット以外の商品は同梱できないので、テレビで紹介された商品は別注文で、送料が発生します。

あめトマトとみつトマトの食べ比べセットもありますが、こちらは定期限定です。

注文を受けてから収穫して届けられるので、少々時間がかかるようですが、とりあえず、お試しで注文してみました~♪

まとめ

オイシックスの甘~いトマトを食べてみたくなりました。(^-^)

美味しさはもちろん、安全性にもこだわりがあるようなので、お値段は納得という感じですネ。

感想は、お試し後UPしますネ♪

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