今年の夏、男性用日傘は熱中症対策にマストアイテムに!?

環境省が熱中症対策に男性も日傘を使うよう呼び掛ける初のキャンペーンを始める方針を決めたというニュースがありました。

環境省が日本工業大学などと行った実験によると、日傘を差すと帽子をかぶるのに比べて、汗の量が約17%減る効果があるそうです。

夏に街中を歩く際、上着を脱いだ上で日傘も使うと、暑さによるストレスを約20%軽減できるとも。

今年は男性も「熱中症対策」のマストアイテムとして利用される方が増えそうですよね。

「日傘男子」なんていうワードをネットで目にすることが増えるかも。(^-^)

日傘を選ぶ際には、紫外線や太陽からの熱を遮って快適に使えるものを選びたいもの。

ここでは、日傘の効果が十分に発揮されていて、かつおしゃれな日傘を紹介しますネ。

日傘の効果

UVカット効果

男性の場合、女性ほど紫外線を気にしないかもしれませんが、男性だって紫外線をカットすることでシミができにくくなれば嬉しいですよね。

日傘に紫外線(UV)をット期待するなら、「UVカット加工」と明記されている日傘を選びます。

また、生地の厚い日傘を選べば、よい紫外線をカットできます。

遮光効果

日差し、暑さ対策として日傘を使いたい場合には、「遮光加工」と明記されている日傘を選びます。

「遮光加工」されている日傘は、熱を通さないので、傘の内部の温度が上がりにくくなっています。

また、遮光効果は、遮光率で決まるので、なるべく遮光率が100%に近いものを選ぶのがおすすめ。

<表面にシルバーコーティングされたものや、透け感のない厚手の生地なら、より日光をしっかり遮ってくれますよ。>

遮光率100%の男性用日傘のおすすめはコレ!

遮光率99.99%と0.01%のその差は想像以上!

地面や壁面からの照り返しも傘裏のブラックラミネートが吸収して顔や眼への反射をカット!

紫外線・赤外線・可視光線も100%カットするので、肌老化の最大原因である紫外線から肌を守ってくれます。

男性のエイジングケア対策にも一役買ってくれそうですね。(^-^)

紫外線吸収剤を使用した他のUVカット加工日傘と異なり、生地そのものが100%遮光構造なので汚れたり摩擦しても遮光率は落ちず、生地が破れない限り遮光性能をキープ。

晴雨兼用で年中使うことができます!

男性用日傘 完全遮光の長傘(ロサブラン)

男性用日傘 完全遮光の折りたたみ傘(ロサブラン)

UVカット加工がされている日傘って、使っているうちにUVカット効果が失われて、UVカット加工の寿命が2~3年、また、晴雨兼用の日傘は使い方にもよりますが、雨に濡れることでUVカット効果が下がっていくので、どうしても定期的な買い替えが必要になってしまいますが、ここで紹介した日傘は、特別荒く扱わなければ、長く使えそうです。

まとめ

昔に比べて本当に陽射しがきつくなっている気がしますが、紫外線は目にも良くないですよね。

ぜひ男性も日傘を使ってほしいと思います。

来月には父の日もあるので、プレゼントするのもいいかも。(^-^)