【三島】たまご専門店「TAMAGOYA」さんが教えてくれた卵のハナタカ|ハナタカ!優越館

2019年7月11日(木)放送のテレビ朝日系「ハナタカ!優越館」では、卵のハナタカを教えてくれました。

教えてくれたのは、静岡県三島市のたまご専門店「TAMAGOYA」さん店長の土田真奈美さん。

土田店長が教えてくれたたまごの保存方法、新鮮なたまごの見分け方、おいしい卵かけご飯の食べ方などのハナタカをまとめました。

たまご専門店が教えてくれたハナタカ

1. 卵はパックのまま冷蔵庫の奥に保存するのがオススメ

冷蔵庫のドアポケットだと、開け閉めしたときに温度差ができて、品質に影響してしまうため。

温度差は、卵の敵だそうです!

冷蔵庫のメーカーさんも知らないっていうことなんですね。。。

2. 冷蔵庫には他の食品のためにもパックのまま保存

たまごにサルモネラ菌が付いている場合があるので、他の食品のサルモネラ菌がつかないように、パックのまま保存するといいそう。

食中毒の危険性もあって、怖いですね。

3. スーパーで、たまごが常温で売られている理由は・・・

たまごの殻には無数の小さな穴があるのですが、冷温だと店内と外の温度差で結露ができて、殻の穴から水分とともに雑菌が入る可能性があるということから、結露しないようri じ常温で販売されていることが多いのだそう。

4. 新鮮な卵を見分ける方法

卵の鮮度は見た目ではわからないですが、道具も使わずに見分けるには、振って確かめることができます。

振って音がしなければ新鮮なもの、音がすると古いものの判別ができるといいます。

産卵後常温保存で1週間以上たったものを土田店長が振ると、卵のなかに隙間が生まれ、確かに動く音がしました。

冷蔵庫保存では賞味期限ぎりぎりのものでも音がしませんでした。(^.^)

5. 生卵とゆで卵を見分ける方法

卵を回転させて、よく回る方がゆで卵です。

ゆで卵は中身が固定されているため、よく回るのだとか。

6. 卵かけご飯の美味しい食べ方

卵専門店店長オススメの卵かけご飯の美味しい食べ方を紹介紹介してくれました。

卵かけご飯を食べるときに、先にご飯にお醤油をかけるのがいいそう。

卵かけご飯のお醤油は、卵ではなくご飯にかける。

温かいご飯にお醤油をかけることで、お醤油の風味がでると。

また、卵はかき混ぜないで、白身と黄身をあまり混ぜずに切るように混ぜます。

卵を感じるために、あまり混ぜないようにするのがいいようです。

ご飯、お醤油、卵の3層のイメージで、ご飯に卵をかけて軽くほぐしながら食べるといいそうです。

たまご専門店が紹介してくれた高級卵

チリ原産の「青空たまご」

烏骨鶏のたまご

たまご専門店 TAMAGOYA 店舗情報

たまご専門店 TAMAGOYA さんは、静岡県三島市にある食のテーマパーク伊豆・村の駅にあります。

駐車場は広いのですが、週末ともなるとほぼ満杯の状態でかなりのにぎわいです。

住所 〒411-0815 静岡県三島市安久322-1

電話 0120-54-0831

営業時間

【Cafe brunch TAMAGOYA】
パンケーキ,カフェ / 9:30~16:30
ランチタイム / 11:30~15:00

※予約券は9:00より発行。
※混雑状況により時間より早く受付を終了する場合あり。

【ショップ(スイーツ・物販)】
9:00~18:00

アクセス

公共交通機関

JR三島駅からタクシーで20分
伊豆箱根鉄道大場駅からタクシーで10分
伊豆箱根鉄道大場駅からバス 安久北下車徒歩3分

東名高速から国道で

東名高速沼津IC下車
東名高速沼津IC下車
国道136号線(下田方面)走行で約15分

伊豆縦貫道で

伊豆縦貫道 函南・塚本IC下車
側道に出て国道136号線を左折
国道136号線(三島方面)走行で約3分

箱根・小田原方面から

国道1号線
左折して国道136号線(下田方面)
国道136号線を下田方面へ約15分
※国道136号線から右折で伊豆・村の駅に
入ることはできませんので注意してください

駐車場 無料 200台完備(伊豆・村の駅の駐車場)

まとめ

地元のお店が紹介されると嬉しいものですネ♪

あすの朝にでも、紹介された卵かけご飯で食べてみようと思います。(^.^)

ちなみに、TAMAGOYAさんのスイーツも人気です!

【TAMAGOYAに関する関連記事】

【函南町】「たまご専門店 TAMAGOYA ベーカリーカフェ」がグランドオープン!


【卵に関する関連記事】

卵かけご飯 期待できる健康効果と注目成分!|名医のTHE太鼓判