清津峡トンネルの行き方は? 観光情報も知りたい!駐車場の混雑状況がわかる方法

新潟県十日町市小出から湯沢町八木沢にかけての全長約12.5キロメートルの、信濃川の支流である清津川が形成した峡谷が清津峡(きよつきょう)です

清津峡は、上信越高原国立公園内にあって、黒部峡谷・大杉谷とともに日本三大峡谷の一つとして知られています。

川を挟んで切り立つ巨大な岩壁が全国に誇るV字型の大峡谷をつくって、国の名勝天然記念物にも指定されています。

この渓谷の清津峡渓谷トンネルは全長750メートルの歩行者専用トンネルで、トンネルの途中に3つの見晴所、終点にはパノラマステーションがあって、そこから渓谷美を楽しむことができます。

清津峡の入口には清津峡温泉という温泉街があります。

秋の紅葉の時期には1年で最も賑わいます。

そんな清津峡渓谷トンネルの行き方、観光情報、さらに車で行く際には3か所かある駐車場混雑状況がリアルタイムでわかる方法をまとめました。

清津峡トンネルの行き方 アクセスと地図

【車】
・関越自動車道「塩沢・石打IC」より国道353号線へ車で約25分(国道353号線経由)
・関越自動車道「六日町IC」より車で45分

【バス】
・南越後観光バス:「急行 越後湯沢駅=津南=森宮野原 線」利用(越後湯沢駅からは約25分)。「清津峡入口」で下車後徒歩約30分

料金 大人 470円 ※大きなお荷物は別途料金あり

⇒バス時刻表

【タクシー】
・十日町駅から    7,000円位
・越後湯沢駅から   6,000円弱
・越後田沢駅から   4,000円弱
※あくまでも目安で、道路状況等により変動します。

清津峡トンネルの観光情報

清津峡渓谷トンネルは芸術作品(作品名:Tunnel of Light)になっているのですが、トンネル入り口のエントランス施設も芸術作品となっています。

また、エントランス施設は1階にカフェ、2階にはトンネル内から湧出する温泉を利用した足湯が備えらています。

エントランス施設

【画像 十日町市観光サイトより】

トンネル入坑口

第一見晴所

第二見晴所

第2見晴所にドーム状に設置されたトイレは全体が反射性の塗装で覆われ、外部の風景を歪めつつ、トンネル内部に取り込むことで、不思議な空間が演出されています。

また、中からは清津峡の険しい峡谷の風景を眺めることができます。

【画像 十日町市観光サイトより】

第三見晴所

パノラマステーション

トンネルの終点「パノラマステーション」では水を張り、外の景色が内部空間に映り込むように作られています。

テクニック要らずでインスタ映えする写真を撮ることができそうですよ。(^-^)

【清津峡に関する情報】

  • 名称   清津峡
  • 所在地  十日町市小出
  • 交通手段 JR飯山線越後田沢駅から車で30分
  • 駐車場  約150台(第1駐車場:45台、第2駐車場:50台、第3駐車場:60台、バスターミナル:7台)
  • 2019営業予定  渓谷トンネル:2019年3月1日~2020年1月中旬まで
    エントランス施設:2019年4月15日~2019年11月30日まで ※降雪状況等により変わることがあります。詳しくはお問い合わせください。
    清津峡渓谷トンネル管理事務所 電話:025-763-4800
  • 営業時間 9:00~16:00
  • 往復所要時間 約60分
  • 入場料  大人(高校生以上) 600円 子供(小・中学生) 300円 幼児  無料 障がい者手帳所持者は提示で無料
  • 冬期休業 2019年1月15日~2月28日まで
  • 駐車場(無料) 無料(第一駐車場 45台・バス 7台・第二駐車場 50台 第三駐車場 60台)
  • 問い合わせ  清津峡渓谷トンネル管理事務所 電話:025-763-4800

清津峡トンネルの駐車場混雑状況はコレでチェック!

清津峡渓谷トンネルの駐車場は3つあります。

車で行くときに、駐車場の混雑状況が気になりますよね。

清津峡渓谷トンネルでは、Twitterでリアルタイムに駐車場の混雑状況を教えてくれています。

お出かけの際には、チェックしてみてくださいネ♪

@kiyotsu-10machi のアカウントで混雑状態を伝えてくれます。

こちらは情報発信専用のアカウントで、リプライやメッセージには対応していません。

まとめ

清津峡渓谷トンネルは、四季折々の絶景が楽しめそうな、魅力的な場所ですね。

近くには温泉もあるようですし、のんびりと旅行したい気分です。

一度は行ってみたいです。(^-^)