【下田市】爪木崎で水仙まつり 2019 気になる開花状況は?

300万本の水仙が、下田市須崎半島の景勝地「爪木崎」には野水仙の群落地があって、毎年水仙の開花期間には「水仙まつり」が開催されます。

今年第54回となる水仙まつりは、例年通り 2019年12月20日(金)~2020年1月31日(金)に開催されます。

ピーク時には300万本もの水仙が甘い香りを漂わせ、ひと足早い春の訪れを楽しめそうです。(^-^)

折角お出かけするなら、見ごろの水仙を楽しみたいですよね。

では、水仙の開花状況の情報をお伝えしますね。

また、インスタグラムフォトコンテスト情報もありますので、よかったら応募してみてくださいネ。

下田市須崎 爪木崎の水仙 開花状況

伊豆下田観光協会公式サイトでは、須崎のすいせんの開花状況がわかります。

お出かけの際にはチェックしてみてくださいね。

⇒ 須崎のすいせん開花状況を見てみる

【追記 2020年1月5日】

伊豆下田観光協会によると、今年(2020年)の水仙は一味違うようです。

斜面(エリアB)は風当たりも強くボリュームももう少しといった場所のようですが、そこにもしっかりと水仙が咲いているそう。

今年はとても綺麗に咲きだしているようです。(^^)

下田市須崎 第54回水仙まつり(2019~2020)概要

開催日 2019年12月20日(金)~2020年1月31日(金)

開催日補足 開花期間/例年12月中旬~1月下旬

会場 爪木崎

住所 〒415-0014 下田市須崎

問い合わせ先 下田市観光協会

電話 0558-22-1531

駐車場 あり(有料)

公共交通 伊豆急行下田駅より爪木崎行きバスで約15分、「爪木崎」下車

主催者 下田市観光協会

ホームページ 下田市観光協会

水仙まつりのイベントのサービス 池之段煮味噌鍋

12月20日のオープニングセレモニーでは、池之段煮味噌鍋の無料サービス(先着200人)、金目鯛の握り寿司サービス(先着100名)などで、盛り上がりそうです。

<期間中のイベント>10:00~
■12月20日 オープニングイベント
■1月5日 池之段煮味噌鍋のサービス(先着200人)、下田太鼓の実演
■1月12日 池之段煮味噌鍋のサービス(先着200人)、下田太鼓の実演
■1月19日 池之段煮味噌鍋のサービス(先着200人)、下田太鼓の実演

池之段煮味噌鍋は、下田の名物料理でワタリガニや魚のブツ切り、野菜などを鍋に豪快に放り込んで味噌仕立てで食べるもので、もともとは漁を終えた漁師が浜で作って食べた朝食だったようです。

池之段という浜でよく作られたことからこの名がついたそう。

水仙まつりインスタグラムフォトコンテストを同時開催

水仙まつりの実行委員会は、31日まで「下田爪木崎水仙まつりインスタグラムフォトコンテスト」を開催しています。

募集テーマは、「下田爪木崎の魅力」。

応募方法は、インスタグラムで下田市観光協会の公式アカウントをフォローして、水仙まつりで撮影した写真に「#恋する灯台爪木崎」「#下田爪木崎水仙まつり」の二つのハッシュタグをつけて投稿。

入賞者には、下田聚楽(じゅらく)ホテルの宿泊券や伊勢エビなどが贈られます。

入賞者には、同協会がインスタグラムのメッセージ機能で連絡するそう。

問い合わせは、下田氏観光協会へ。

電話 0558-22-1531

爪木崎以外の水仙群生地

日本において有名な群生地です。

  • をくづれ水仙郷・江月水仙ロード(千葉県安房郡鋸南町) – 12月下旬から2月初旬
  • 越前海岸(福井県越前町) – 12月下旬から2月下旬
  • 爪木崎(静岡県下田市須崎) – 12月下旬から1月下旬
  • 灘黒岩水仙郷(兵庫県南あわじ市) – 1月中旬から2月中旬
  • 立川水仙郷(兵庫県洲本市) – 1月中旬から2月中旬
  • 野母崎(長崎市)

まとめ

スイセンというと、庭先で楚々として咲いているイメージが強いです。

寒さに強い植物で、家の庭先にもほとんどお手入れをすることもないのに、毎年咲いてくれます。

爪木崎のような群生地で見る水仙も圧巻でしょうね。

ぜひ、一度訪れてみたいです。(^-^)