ローズマリーの育て方 初心者の鉢植え記録!

友人にローズマリー軟膏をいただいてから、自分でも作ってみたくなり、ローズマリーを苗から育ててみることにしました。

キッチンハーブとしても人気が高いローズマリーは、鉢植えでも育てやすく、ガーデニング初心者でも育てやすそうなんです。

種から育ててみたい気もあるのですが、ローズマリーの種は、種まきから発芽まで2週間~1か月程度と時間がかかるし、他の植物に比べて、発芽率(芽が出てくる割合)が低いようなので、なかなか芽が出ないと悲しいので。。。

ということで、鉢植えのローズマリーを通販で購入。

それでも、苗から花壇に植え替えたローズマリーが、大量に種をつけるのを待って、実生苗づくりに挑戦することを目論んでいます。(^-^)

早く届くといいな♪

ローズマリーの種類から選ぶ

ローズマリーには、生育タイプによって3つの種類があります。

立性(たちせい)ローズマリー

代表的な生育タイプで上へ上へ垂直に成長し、大きいものでは高さ2メートルに及ぶこともあります。

剪定をこまめにすれば、大きさを調節することも。

主な品種

 

ギルデッド

トスカナブルー(タスカンブルー)

ベネンデンブルー

ホワイトアルバス

マジョルカピンク

マリンブルー

ミスジェサップ

レックス

 

など。

匍匐(ほふく)性ローズマリー

匍匐性ローズマリーは地面を這うように横に広がる性質を持ち、高さは30㎝ほどです。

主な品種

 

カプリ

サンタバーバラ

ダンシングウォーター

プロストラツス

ホタブルー

 

など。

半匍匐性(半立性)ローズマリー

立性と匍匐性の中間の性質を持ち、横にも広がるし、枝が少し上にも立ち上がるタイプのローズマリーです。

匍匐性と立性ローズマリーローズマリーもあります。

匍匐性ほどではないけれど横にも広がるし、少し枝が上にも立ち上がるタイプのローズマリーです。

どれも、鉢植え、地植え、どちらでも楽しめるようなので苗についているラベルを参考に、植え場所などを考慮して、好みのローズマリーを選んでください。

主な品種

 

・カプリ

・ロックウッド デ フォレスト

・ディープブルー

・モーツァルトブルー

 

など。

ローズマリーを通販で購入ました

 

 

今回私が選んだのは、立性のミスジェサップという品種。

耐暑性に強く、耐寒性も寒さに強く丈夫と説明書きにあったので。

私はネット通販で入手しましたが、ローズマリーの苗は、園芸店やホームセンターの園芸コーナーなどで入手することができます。

実際に売り場に行って入手する際には苗の良し悪しをチェックして、以下のものは避けるようにしてください。

・虫がついている。

・白いカビのようなものがついている。

・他の苗と比べて葉色が悪い。

・下葉が乾いてポロポロ落ちてきたりする苗。

・背丈だけ伸びて茎が弱々しいもの。

・葉と葉の間が間延びしているもの(「徒長」といって、日照や栄養状態に問題があることを示しています。)

追記 ローズマリーが届きました!

コロナの影響からか注文から届くまで半月近くかかりました。

ちょっと、ヒョロヒョロと弱々しい感じです。

葉と葉の間も間延びしていて、これが「徒長」というものなのかな?

頑張って育てていきます。

植え替えや挿し木、水挿しは5~6月ごろが良いそうなので、土が乾いたころお水を与えながら、このままもう少し枯らさないように育てます。

ローズマリーの鉢植えに適した置き場所

ローズマリーには屋外の日当たりと風通しのよい場所がベスト。

午前中だけ日光が当たる半日陰の環境でも栽培できます。

室内ででも、日当たりと風通しがよい場所なら栽培できます。

お料理に使うなら、キッチンの窓際など置いておくと便利でいいかも。

ローズマリーは地中海沿岸が原産ということもあり、霜が降りるような厳しい寒さは苦手なので、寒冷地では、冬場ローズマリーの鉢を室内に移動することも必要に。

まとめ

うまく育てることができて、ローズマリー軟膏作りという目標を達成できたらうれしいです。(^-^)