不要のパソコンの処分方法 ”パソコン”回収料金無料キャンペーン情報!

使わなくなったパソコンが眠っていませんか?

我が家にはタワー型のPC1台とノートパソコンが2台あります。

パソコンの処分は資源有効利用促進法が施行され、自治体では回収・収集してもらえないので、処分するのも面倒ですね。

それでは、不要になったパソコンはどのような処分方法があるのか、まとめました。

また、処分方法以外にも捨てる前に行うべき、データのバックアップ方法やデータ消去についても触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

不要なパソコンの処分方法

資源有効利用促進法や小型家電リサイクル法という法律が施行されてから、各地域の「ゴミの日」や「粗大ゴミ」で不要なパソコンを捨てることができなくなって、パソコンの処分がちょっと厄介ですよね。

不要なパソコンの処分方法は、主に5つあります。

自治体の回収ボックス

自治体によっては「回収ボックス」を設置してパソコンを回収している地域では、処分できることもあります。

全国一律で行われているわけではないですが、自治体によってはパソコンを処分するための回収ボックスを設置しているところがあります。

指定された回収ボックスにパソコンを入れるだけで、不要なパソコンを処分できます。

済んでいる地域に回収ボックスがあるかどうか分からない場合は、市区町村に問い合わせてみてくださいね。

パソコンメーカーに依頼

 

家電量販店などで下取り

家電量販店で新しいパソコンを購入するときに不要なパソコンを下取りしているお店があります。

 

パソコン中古店などで買取

パソコンの中古店などではパソコンを買取してもらうこともできます。

 

業者の無料回収




業者によってはパソコンを無料で回収しているところがあります。

【リネットジャパンの宅配便回収サービス】

2020年9月30日まで回収料金無料キャンペーン中です!

※パソコン本体を含む回収1回につき1箱の宅配回収料金が無料です。

どんなパソコンでも回収

「デスク・ノート・タブレット・一体型等」どんなパソコンも回収対象です。

・どんなに古くてもOK

・HDDがないPCもOK

・壊れて動かなくてもOK

宅配回収の流れ

【まずは、事前に申し込み・・・最短翌日から回収可能】

申し込みフォームから下記必要事項を記入

回収内容: 回収台数 パソコン台数/携帯電話台数/小型家電台数

回収箱数

回収日時: 日にち  最短翌日から2週間先まで指定可能

時間   午前中、12-14時、14-16時、16-18時、18-21時で指定可能

回収先情報: 回収先住所/名前/連絡先

リネットジャパンの宅配便回収サービスの特徴

・リネットジャパンは、環境省・経済産業省から認定を受けた「小型家電リサイクル法」の認定業者(認定番号 第24号)です。

・国からも認定を受け、北は北海道札幌市、南は鹿児島県鹿児島市、静岡県でも静岡市、浜松市、湖西市、函南町、伊豆市、下田市、東伊豆町など全国250以上の自治体と連携して回収・リサイクルをしています。

・回収対象品目は、パソコンから携帯電話・カメラ・ゲーム機・キッチン家電など400品目以上!

家電4品目(テレビ・洗濯機・冷蔵庫・エアコン)を除く、ほとんどの家電が対象。

※乾電池、石油・灯油を利用したストーブは対象外となります。

・宅配便がご自宅まで指定日に回収。最短で翌日回収!

・箱に入れば、パソコン・小型家電何点詰めても1箱分の料金

・壊れていても、古くてもOK ・パソコンのデータ消去ソフトもご希望の方に無料で配布。

データ消去が不安な方には「お任せ安全消去サービス」  (有料:3,000円/1台 消去証明書付き)も用意されています。

回収料金

・回収費用込:1,500円/1箱(3辺合計140cm以内、20キロ以内)

⇒キャンペーン情報:“パソコン”回収料金無料キャンペーン中!

※パソコン本体を含む回収1回に付き、1箱無料。

パソコン本体を含まない(例:ディスプレイのみ)や小型家電のみは通常料金となります。

 

■正しいパソコンの処分方法について

 

パソコンの中には様々なデータが保存されているわけですが、れらを消去しておかないと第三者にデータを盗み見される可能性があるので、不要なパソコンを廃棄するときは、安全に処分することが大切です。

ぱそこん処分時の注意点1

◇パソコン内部でデータ消去

1つ目は、パソコンの内部で完全にデータを消去する方法です。

やり方はとても簡単で、データを消去するためのソフトやプログラムを使うだけです。

Web上にはフリーツールもたくさん配布されているので、そうしたツールを使ってデータを消去しましょう。

ゴミ箱に入れて消去するだけでは復元できてしまうので、注意しましょう。

◇物理的にデータ消去

2つ目は、パソコンのHDDをハンマーなどで壊す方法です。

 

データが保存されているHDDを物理的に壊してしまえば、修理不能でデータを盗まれる心配もありません。

パソコンは決められた方法で正しく処分しなければなりません。無料回収サービスなどから正しく処分しましょう。