新型コロナに負けない免疫力の高い体を作るロングブレス ジャパネットたかた社員も実践!

羽鳥慎一モーニングショーに、美木良介さんが新刊を出されたこのタイミングでリモート出演されました。

新刊は、美木さんがジャパネットから社員の健康を守るためのロングブレスの特別メニューを依頼され、社員の方が毎朝取り組んだ「ロングブレス」をまとめたものだそうです。

ジャパネットでは、このメニューを毎朝リモート朝礼で実施したとのこと。(現在は社員各自で)

ジャパネットの社員が毎朝実践する ロングブレス 1週間即やせプログラム▲

呼吸で体温を上げて代謝と免疫力アップを目指すと痩せることにつながり、小顔効果もあるというので、私も思わず購入してしまいました。

ここでは、羽鳥慎一モーニングショーの番組内で紹介された、基本の呼吸、肩こり、膝痛、腰痛対策のトレーニング、さらにウェストを引き締めるレーニングをまとめました。

免疫力の高い体を作るロングブレス

基本の呼吸・・・痩せる準備

美木さん考案のロングブレスの基本となる呼吸はおなかをへこませたまま、鼻から3秒吸って口から15秒吐きます

寝たままでもOK。

ポイントは、丹田(へその下5㎝くらい)に意識を集中します。

立って行う場合は、かかとをつけるのがポイント。

お尻を締めて、お腹の間をあけます。(あけるとお腹がうすくなります)

ここからへこませていくからウエストがキレイになっていくといいます。

ほっぺたを膨らませてやると顔のラインがきれいに!

この基本の呼吸を6回(最低3回でも)行うと、体温が上がり免疫力が高まり、痩せる準備ができたと思ってくださいと。

肩こり・膝痛・腰痛改善

肩こり

「こり」とは、筋肉が凝り固まっている状態で、美木さんによれば、肩こりのある人は肩への負担を減らすため、無意識に動きをためらってしまうといいます。

その結果、姿勢が悪くなり、ますます筋肉が凝り固まり、さらに痛みを引き起こす悪循環に陥ります。

肩甲骨のトレーニング

肩こりを解消するには、肩甲骨のトレーニング。

・両腕を胸の前で重ねて、鼻から息を吸います

・口から息を吐きながら、腕を水平に動かし、つま先立ち

・息を吸って吐くを30回

ポイントは、かかとを上げ下げする時は、しっかりふくらはぎを使います。

ふくらはぎがポンプの役目を果たし血流促進に。

肩こりを軽減するためには、毎日少しずつでもいいから筋肉を伸ばして血流を良くすることが大事。

血流を良くすることが痩せる準備にもなり免疫を高めることになるといいます。

腕を閉じるときに「吸う」、腕を水平に動かしたときに「吐く」。

膝痛

テレワークなどで座りっぱなしになると、膝を曲げたまま長時間過ごすしたり、歩く機会が減って脚の筋肉が落ち、これが膝痛の原因になります。

スクワット

膝痛の解消には、スクワット。

・前かがみにならないよう背筋をまっすぐ伸ばして、脚を大きく開き、息を吸いながら4回お尻を上げ下げ

・息を吐きながら6回お尻を上げ下げ

・息を吸うスクワット + 息を吐くスクワット × 5セット

ポイントは、骨盤の周りにある腸腰筋(大腰筋・小腰筋・腸骨筋)、大腿四頭、お尻、ふくらはぎの4つに働きかけて、筋力維持することで、膝が痛いのを改善します。

膝を絶対伸ばさずに行います。

膝を伸ばさないことで、膝痛の方でも行うことができ、膝痛が改善し、痩せる(!)そうです。

美木さん曰く、「凄く痩せるメソッド」だそうです。

ふくらはぎをしっかり使って、かかとを上下することがポイント。

スクワットも、血流よくして、代謝を上げて免疫力を高め、さらに痩せる効果も!

腰痛対策

腰痛対策のポイントは、腸骨と仙骨の間の仙腸関節で、仙腸関節が上半身の体重を支えています。

脚を組む座り方で長時間テレワークをしていると、仙腸関節の靭帯(じんたい)に負担がかかり、腰痛が起こりやすくなるようです。

リズム運動

腰痛には、リズム運動がおすすめ。

ももをなるべく高く上げて、
・胸の高さで両腕を左右にひねりながら脚踏み
・腰高さで両腕を左右にひねりながら脚踏み
・両腕を横に思いきり振りながら脚踏み
それぞれ、4回で吸って、6回で吐くを6セット

ズボンがきつくて履けない・・・ウェストを引き締める

ウエストを引き締める

日常生活でほとんど使わない体の側面の筋肉を鍛えるとウエストが引き締まります。

体幹トレーニング

ウエストを引き締めるには、体幹トレーニング

・横になって片ひじで体を支え、両脚を前後させる
・もう一方の腕をまっすぐ上げます

・このときに、腰をしっかり上げて、体を一直線に保って

・鼻から3秒吸います
・口から7秒吐きます
前後の を替えて6セット

どんなに大変でも、お腹をひっこめたままの呼吸を忘れずに

負荷がプラスされる分、引き締め効果がアップ。

美木さん曰く、人は体の側面をほとんど鍛えていません。

側面を鍛えて何があるかというと、ウエストがぎゅっと引き締まり、女性でいうとくびれができます。

くびれメソッドです。

新刊の内容

1週間の各曜日ごとに鍛えるポイントを絞ってメニューが組まれています。

毎日10分のエクササイズで、下腹、太腿、お尻、二の腕、背中など、全身スッキリ、1週間通してバランスよく美しく痩せるからだに!

コロナ太りに悩む人、冷え性、肩こり、腰痛の改善が期待できます。

1. 日曜日は「呼吸の日」・・・体温を上げる日 コロナに負けない免疫力を作る日
2. 月曜日と木曜日は「腸腰筋の日」・・・痩せる日 お腹を引っ込める日
3. 火曜日と金曜日は「体幹の日」・・・体が疲れないようにする日
4. 水曜日と土曜日は「肩こり&腰痛改善の日」

5.  痩せる食べ方

ジャパネットたかた 実践者の声

会社の朝礼はもちろん、休みの日でもこの動画を見ながら続けていました。おかげでボーッと過ごしがちな休日でも、朝から身体がポカポカして頭もスッキリ。このメソッドは自宅でも簡単に取り組めるので社員だけでなく、その家族にとっても嬉しい内容だと思いましたね。

初心者でも集中できる時間配分で、誰でも気軽にコンディションを整えられます。在宅勤務の課題である、仕事とプライベートの「切り替え」の難しさを解消する内容と自然に続けることの楽しさまで想像していて、よく考えられているなと。私自身、夏に向けて腸腰筋を鍛える手軽なロングブレスを毎日1回、今も続けています。

5歳と1歳のふたりの子供がいる家庭環境で迎えたコロナ禍……。身体を動かさなければストレスが溜まるなと思いつつも、在宅期間中はなかなか重い腰が上がらない。そんな矢先に実践した特別エクササイズは、毎日の隙間時間に取り組めるから運動嫌いの私には好適。じわーっと汗をかく、このロングブレスを習慣づけて続けたら、ツラい腰痛がスッキリしてきたので本当に驚きました。

在宅勤務中、ダイニングテーブルでのPC作業はかなりの負担が肩と腰にかかっていました。しかしロングブレスを試すと、特に肩甲骨回りをほぐす運動は効果抜群。10分という高効率メソッドのおかげで免疫力アップも! 毎日、本当に健康的に過ごせたと思います。

10分という謳い文句に半信半疑でしたが、試すとこれがよく効く(笑)。ロングブレスは頭が冴えたり、気持ちの切り替えにちょうどよいエクササイズになるので、特に仕事の前がお薦め。

日頃から呼吸が浅いので、深い呼吸を意識するだけで気持ちがスッキリしました。内容的には簡単なのですが、美しいフォームを突き詰めるとなると、これがなかなか大変。リモートワーク中は、仕事の前にロングブレスを行うと気持ちの切り替えができ、より集中して業務に取り組めましたね。

【実践者の声はGOETHEより抜粋】

まとめ

ジャパネットの社員の方が毎朝取り組んでいるという、ロングブレス。

自宅でのテレワークや外出自粛の影響で、家で過ごす時間が増加して、運動不足や同じ姿勢で長時間いることで、体重の増加や体の痛みを感じる人が急増しているといわれる中、新刊は、コロナ太りに悩む人、冷え性、肩こり、腰痛も改善でき、さらに小顔も期待できるというロングブレス。

美木さんは、呼吸でどんどん体を温かくすると 免疫力が上がるといいます。

寝る前に、寝ながら基本の呼吸を実践していますが、お腹周りが少しスッキリしてきたような。。。(^-^)

免疫力のアップも期待したいところです。